金子 ゆたか|進化への新たな挑戦!

決意

「進化する佐野市、選ばれる佐野市」を目指し4年間、市長として全力で挑戦し続けてきました。

「挑戦」には、必ず「変化」が伴います。

しかし、「変化を恐れずに受け入れる」ことで「挑戦」は、「新しい可能性」を生み出すと私は確信しています。

もちろん、それは決して簡単な毎日ではなく「緊張」と「決断」の連続。

そして、直面した課題は、想像をはるかに超えるものばかりでした。

それでも私は「よいものは残し、変えられるものは変えていく」という信念を貫き問題の根本を探りながら、

佐野市の過去を振り返りつつ、一歩一歩進めてきました。

だからこそ、ここで立ち止まるわけにはいきません。佐野市の歩みを止めることはできないのです。

進化への新たな挑戦!

この4年間で浮かび上がった「佐野市の課題」を解決するため「新たな挑戦」を決意しました。

「新しい可能性」を実現するためには「市民の皆様と行政」が「協働」し取り組むことが必要です。

佐野市の未来のため、金子ゆたか「新たな挑戦」をする覚悟を、ここに力強く宣言いたします。

金子 裕

1期目4年間の主な実績

  • ・第2子以降保育料・副食費無償化
  • ・高校3年までの医療無料化
  • ・生徒学生の資格試験補助
  • ・女性人材バンクの創設
  • ・大腸がん・肺がん検診無料化(40才以上)
  • ・天明鋳物重要有形民俗文化財指定
  • ・健康長寿推進条例・シニア地域デビュー条例制定
  • ・地域未来投資促進法重点促進区域 植下地区65ha・50号線沿線524ha民間開発促進支援
  • ・50号田島地区産業団地開発15ha開発
  • ・ライトアップ出流原弁天池・唐沢神社・田村耕一美術館
  • ・イオンモール佐野新都市行政サービスセンター開設
進化する選ばれる佐野ver.2
1期目の政策がバージョン1「未来・ひと・まち・安心・産業」をさらに進化させ挑戦するのが、進化する選ばれる佐野ver.2です。
佐野子育て安心プラン
〇第2子以降保育料・副食費の無償化(実績)を継続
〇県と連携した学校給食費の無償化で子育て世帯の負担軽減
〇幼児保育環境の向上促進支援環境の向上
〇生徒学生の資格試験補助(実績)を継続
〇高校3年までの医療費無料化(実績)を継続
〇保健センターリニューアル•休日歯科診療所併設
佐野産業開拓プログラム
〇地域未来投資促進法重点促進区域
 植下地区 65ha・50号線沿線 524ha 民間開発促進支援
〇50号田島地区・・・・・産業団地開発
〇293号線沿線・・・・・産業民間開発
今後3年以内に企業誘致を実現します。
〇誘致方法
┣トップセールスによる企業誘致
┣商工会議所・商工会・法人会等業界団体等の全国広報及びトップセールス展開
┗誘致企業への補助・助成制度の充実
さの未来創造プログラム
〇積極的な民間活力導入によるまちづくりの実現
┣公共施設の新設・改修・運営の資金を含めた民間活力導入 (PFIの導入)
┣ネーミングライツの拡大
┣ガバメントクラウドファンディングの活用
┗DXによる業務効率化・住民サービスの円滑化推進
防災インフラ整備強化の推進
〇インフラ(道路、水、電気、食糧など)の孤立分断地域ゼロ実現へ
┣孤立の可能性ある道路調査、対策強化
┣分散式水道体制の構築(分断があっても水を安定供給可能)
┣自然エネルギーと蓄電池の設置による電気の分断時安定供給確立
┣食糧備蓄庫の配置
┗緊急時ドローン輸送の配備
◆上記のものが全て可搬式とし、市内各所の孤立分断に備えながら、市外災害発生時に救援するときは車載し被災地支援となる
シニア向けワンストッププラットフォームの設置
〇プラットフォームの役割・・・人生100年時代を背景に、第二の人生を活き活きと歩まれることのお手伝い
┣働きたい・・・これまでの知識や技術を生かしたい
┣ボランティアしたい・・・自分に合ったボランティア選び
┗健康を保つために・・・スポーツ医科学診断でご自身の体を知ってもらい、より良くするためのサポート
強く優しいまちの創造
〇女性の活躍促進・女性視点による社会環境の整備
〇ゼロカーボンシティさの実現への事業加速
〇企業・団体応援 クラウドファンディングの活用
〇国際化、グローバル化推進により地域活性化、未来を生きる子どもたちのために
〇障がい児・障がい者や高齢者を支えるネットワークの充実強化
〇歴史・伝統・文化・自然・食等の観光資源の魅力発信によるインバウンドの推進

金子ゆたか ネットワーク通信(ブログ)

健康・長寿づくりと高齢者の見守りに関する協定を締結

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第3弾 インドネシアからの教育旅行受け入れ

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第20回佐野市民駅伝競走大会

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2020年以降のブログ記事はこちら

金子ゆたかプロフィール(令和7年1月現在)

金子 ゆたか プロフィール写真
         
  1. 1962年(昭和37年)10月8日栃木県佐野市生まれ
  2. 1981年(昭和56年)栃木県立栃木工業高等学校卒業(電子科)
  3. 1981年(昭和56年)日本国有鉄道
  4. 1986年(昭和61年)東京電力株式会社
  5. 1991年(平成 3年)佐野市議会議員4期連続当選(最年少28歳)
  6. 2007年(平成19年)栃木県議会議員4期連続当選(44歳)
  7. 2021年(令和元年)第113代栃木県議会副議長(57歳)
  8. 2021年(令和 3年)佐野市長当選(58歳)

現在

  • 佐野市長
  • 田中正造記念協会理事長
  • 佐野商工会議所顧問
  • 佐野市防災会議会長
  • 佐野市交通安全推進協議会会長
  • 佐野市男女共同参画推進本部長
  • 佐野市少子化対策推進本部長
  • 佐野市多面的機能推進協議会会長
  • 佐野市農業再生協議会会長
  • 佐野市スポーツ協会名誉会長
  • 佐野市文化協会名誉会長
  • 佐野市道路・河川愛護協会会長
  • 渡良瀬川及び利根川架橋促進協議会監事
  • 栃木県土地改良事業団体連合会理事
  • 栃木県農業会議委員
  • 日本郵便(株)郵政事業有識者懇談会委員

歴任

  • 栃木県議会議運、各常任委員会委員長
  • 自民党県連副幹事長、青年局長、佐野支部長
  • 全国若手市議会議員の会関東ブロック代表
  • 佐野青年会議所副理事長
  • 安佐幼稚園PTA連合会会長
  • みのり幼稚園保護者会会長
  • 佐野市立植野小学校PTA会長
  • 栃木県立佐野女子校PTA副会長 等歴任