佐野市二十歳のつどい

市ではこれまで成人式を開催していましたが、令和4年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられたことに伴い、開催方法等を検討しました。

成人年齢となる18歳のほとんどの方は高校3年生であり、受験や就職等、進路選択の時期となります。

そのため、参加される方だけでなく、そのご家族の方にとりましても大事な時期であることを考え、市としては、落ち着いて参加していただける20歳を対象として式典を開催することとし、名称を「二十歳(はたち)のつどい」とすることとしました。

1月8日(日)、佐野・田沼・葛生の3つの会場で二十歳のつどいが開催され、約850人が出席し、二十歳の祝福をしました。

新型コロナウイルス感染症対策として、佐野会場は密を避けるため、2部制で実施しました。

金子市長は「これから多くのことを知り、知識をつけ、色々なことにチャレンジし、知恵を生かしていただきたい。そうして進化していくことで様々な場面で信頼され、社会の一員として活躍できる人になっていただきたい」と言葉を送り、佐野会場1部の新成人代表として、安藤大耀さんが「これから私たちは社会の一員として自覚と責任をもった行動をしていかなければなりません。様々な壁や困難にぶつかりながらも、これまで学んできたこと、経験してきたことを生かし、何事にも挑戦しながら新しい時代を生き抜いていきます」と挨拶しました。

会場は、友人たちとの再会に喜び、晴れ着姿で写真を撮るなど、会場は華やかな雰囲気に包まれていました。

今年度二十歳を迎えられた皆さん、おめでとうございます。
これから新たな未来に向かって頑張ってください。