JA佐野から「いちご」の生食提供をいただきました

昭和43年度産から「いちご」生産日本一の栃木県では「いちご王国・栃木」戦略のプロモーションの一環として「子どもたちをはじめとする県民のいちごへの思いを育むいちご育の推進」を掲げています。

市では、これまでJA佐野のご厚意により、学校給食でいちごゼリーの提供を行っていましたが、今年度は、子どもたちがいちごの美味しさを知り、たくさん食べてもらうために「生のいちご」を無償でご提供いただくことになりました。

生食いちごの提供に伴い、1月15日(月)市役所にて贈呈式が行われました。

贈呈に当たりJA佐野の金井猛弘代表理事組合長は「生のいちごを子どもたちに提供したいという思いがずっとあった。市と協力して実現できたことがうれしい。美味しいとちあいかをぜひ味わっていただきたい」とお話しされました。

今回いただいた大粒の「とちあいか」は、佐野市の全市立学校の児童生徒などに対して1人2粒ずつを提供し、学校給食のデザートや、家庭科の食材、学校のイベントなどで子どもたちに美味しく味わっていただく予定となっています。

美味しいいちごのご提供ありがとうございました。