水と緑と万葉のまちづくり基金へ寄付

24日(金)、三陽建設株式会社様より、佐野市水と緑と万葉のまちづくり基金へ100万円の寄付をいただきました。

三陽建設株式会社様からは、昨年度も子どもの生活や教育の環境を整えたいと、まちづくり基金への寄付をいただいており、今年度も同じ思いから引き続き寄付をいただきました。

また、同社社員の皆様からも声が上がり、会社とは別にまちづくり基金への寄付をいただきました。

同社代表取締役社長の亀田成子さんは、「現在ヤングケアラーの問題など、小さいころの環境を改善する必要があります。未来のまちづくりを担うこどもを育む事業に活用いただければ」と寄贈理由を話されました。

金子市長は「コロナ禍で事業も厳しいと思われるなか、昨年に引き続き寄付をいただき大変ありがたい。いただいた寄付金が活きるような事業を進めてまいります」と感謝の言葉を述べました。