第46回栃木県消防操法大会 市長結果報告

7月23日(土)に栃木県消防学校にて開催された「第46回栃木県消防操法大会」において、ポンプ車操法の部に出場した佐野市消防団第23分団が優勝、小型ポンプ操法の部に出場した同第19分団が3位入賞を果たしたことを受け、28日(水)、市長に結果報告を行いました。

同大会は新型コロナウイルスの影響により昨年度まで中止となっていましたが、今回4年ぶりの開催となりました。

同団第23分団の河又充良(かわまたあつよし)分団長は「優勝目指して、団員一同ずっと訓練に励んできたので、優勝できてうれしい。今年は県大会止まりだが、来年優勝すると再来年の全国大会に繋がるので、ぜひ来年も優勝したい」と意気込みを語ってくれました。

また、同団第19分団の亀山剛俊(かめやまたけとし)分団長は「優勝を目指していたので3位という結果は正直悔しさもあるが、団員全員で頑張って力を出し切ったであり、うれしく思う。今回の結果は、家族など周囲の協力があって実現できたこと。来年こそは優勝目指して頑張りたい」と話してくださいました。

報告を受け、金子市長は「猛暑の中、両分団ともお疲れさまでした。今回の成績は、日頃の訓練の成果を存分に発揮された結果であり、大変すばらしいこと。皆さんのおかげで、市民が安心して暮らせる環境を保つことができており、大変感謝している。これからも、市民の安心安全を守るため、訓練を重ねていただきたい」と労いのことばをかけられました。