リサイクル・パートナーシップ協定締結

3月18日(金)サントリービバレッジソリューション株式会社と「ボトルtoボトルリサイクル・パートナーシップ協定」を締結しました。

本協定は、持続可能な循環型社会の形成を推進することを目的に、市役所庁舎で発生する使用済みペットボトルを同社が回収し、栃木県内のリサイクル施設においてペットボトルの材料として活用していただきます。

本協定締結にあたり、サントリービバレッジソリューション株式会社関東・甲信越支社の守屋幸夫支社長から「サントリーグループ全体でプラスチック基本方針を策定し、2030年までにペットボトルの100%リサイクルを目指している。本協定はその大きな一歩になると思う。」とご挨拶いただき、

金子市長は「回収したペットボトルを県内でリサイクルすることで、栃木県での自己完結型社会をつくり上げるための第一歩として、本協定は大きな意味がある。持続可能な循環型社会の形成を推進している市としても、ありがたく思う。」と述べました。