【人権啓発エコバッグ寄贈】

14日(水)、部落解放同盟佐野市協議会様より、人権啓発エコバッグ770個を寄贈いただきました。

このエコバッグは、部落差別(同和問題)や新型コロナウイルスに関する差別など、あらゆる人権問題をなくすことを目指し、作成されました。

ピンクと紺の2種類が作成され、さのまるのイラストと法務省キャッチコピー「「誰か」のことじゃない」の文字が印刷されています。

同会の大島キミ子議長は「昨年寄贈したエコバッグの評判が良かったため、今年もエコバッグの寄贈をさせていただきました。このエコバックを通して、市民の皆さんに人権問題への理解を深めていただければ」とお話しされました。

金子市長は「長年、人権問題に関する啓発活動を続けていただきありがとうございます。寄贈いただいたエコバックをしっかり活用させていただきます」と感謝の意を述べました。

エコバックは、16日(金)から市民課、田沼・葛生行政センター窓口で配布するほか、街頭啓発を通じて配布する予定です。