全国高校サッカー選手権大会の結果報告

令和5年12月28日(木)から令和6年1月8日(月・祝)まで開催された第102回全国高校サッカー選手権大会に青森山田高等学校のレギュラーメンバーとして出場した芝田玲選手が全国優勝を成し遂げ、2月1日(木)、結果報告に来てくださいました。

芝田選手は、佐野市赤見町出身で5歳からサッカーを始め、小学校時代は地元佐野市と足利市のサッカークラブでプレーをしていました。

中学校では埼玉県の「さいたまFC CLAVIA」に在籍し、よりサッカーに集中できる環境でプレーしたいとの思いからサッカーの名門である青森山田中学に中学3年生で編入、その後青森山田高校に進みました。

青森山田高校では、サッカー部員が200名を超える中、2年生からレギュラーとして活躍、そして第102回全国高校サッカー選手権大会では背番号10番を背負いチームを引っ張り、大会中1得点2アシストの活躍で全国優勝へと導きました。

芝田選手は「努力が報われ、優勝という成績を残せて大変うれしく思う。今後は大学に進学してサッカーをし、国内外で活躍できるプロを目指して頑張りたい」と今後の意気込みを語ってくれました。

全国優勝、誠におめでとうございます。